2009年02月04日

石川遼君が初優勝の大会が復活!!

 今季の男子ゴルフツアー日程から消滅していた「KSBカップ」(岡山・東児が丘マリンヒルズGC)が新たなメーンスポンサーを得て復活開催されることが昨日3日、分かりました。

 この大会は一昨年(2007)、当時15歳だった石川遼君(17)が史上最年少ツアー優勝を果たした“ハニカミ王子伝説”の発祥大会。これで国内男子ツアーは前年比「1試合増」。遼クン効果は世界不況を蹴散らすかのようです!

 「KSBカップ」は昨年、冠スポンサーだったデサント社(マンシングウェア)との契約が満了し、今季男子ツアー日程発表時(同12月)には「中止」となっていました。


 関係者によると、新たなスポンサーは、この不況下でも好業績で注目を集めている流通関連企業(東証1部上場)とのことです。大会名称を変更した上で5月21〜24日、昨年までと同じ岡山・東児が丘マリンヒルズGCで開催する方向で進んでいます。すでに大筋は合意に達しており、現在は賞金総額などの最終調整に入っているとのこと。

 主催するテレビ局、KSB(瀬戸内海放送=テレビ朝日系)の担当者は、企業名こそ明かしていませんが「日程発表後もスポンサー探しを継続してきた結果、現在は契約に向け、詰めの交渉段階に至っている。開催日も迫っており、今月中には正式に開催のお知らせをしたいと思っている」と述べています。

 この大会は、ことしの「マスターズ」(4月9〜12日、米ジョージア州)出場を決めた遼君を発掘した大会として有名です。その一事だけでもゴルフ史に残るトーナメントとあって、復活開催へツアー関係者の期待は大きいようです。

 2007年のこの大会で、15歳のアマチュアでトーナメント出場経験もなかった遼君を主催者推薦で出場させたのがきっかけで、逆転優勝を遂げた最終日に中継アナウンサーが命名した『ハニカミ王子』が同年の流行語大賞を受賞するなど、スター街道を歩み始めるきっかけとなった意味のある大会なのです。


 勝利の1打となった17番(パー3)バンカーからのチップインバーディーは印象的で、同GCでプレーするゴルファーには『ハニカミバンカー』として親しまれている。同年12月、17番グリーン左奥に「ピンクチャイム」を記念植樹した遼クンは、昨年大会で予選落ちを喫したが「大会が続く限り出場させてください」と主催者に依頼しているほどです。

 今季は今月の「ノーザントラストオープン」(19〜22日、米カリフォルニア州)から「マスターズ」まで米ツアー4試合に出場するため、国内ツアー参戦日程は未定ですが、メモリアル大会の復活開催となれば、義理堅い遼君ですから、スケジュールが合うかぎり、出場する可能性は高いといえるでしょう。

posted by ミムさん at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川遼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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