2009年02月09日

石川遼君とキム・ヨナ選手の共通点

 皆さんはゴルフのハニカミ王子こと石川遼君(17)と韓国のキム・ヨナ選手(18)の共通点をご存じでしょうか。

 実は二人とも賞金やCM料を寄付しているのです。

 キム・ヨナ選手に関しては、これまでいろんなところで報道されていたので、ご存じのかたも多いと思いますが、彼女はフィギアスケートを始めた頃、フィギアスケートの人気が全然なく、金銭的に大変苦労をしたので、韓国のフィギアスケートのために継続的に寄付しているのです。
 彼女がスケートを始めてからは100人に満たなかった韓国のフィギアスケート人口が倍近くになったものの、それでもまだまだスケート人口は少ないようです。
 ですので、彼女が優秀な選手に賞金や賞状を出しているそうです。
 またCMで稼いだお金の一部を奨学金にと5000万ウォン(約500万円)寄付したり、モデル料で稼いだ金額を困難な家庭環境にある学生たちに制服を提供するため1億ウォン(約1千万円)寄付したりと様々な寄付を行っているそうです。
 昨年暮れにもチャリティーアイスショーを開催し、チケット販売利益の全額を貧しい人々や病気と戦っている子供たちのために寄付したとのことです。

 石川遼君も昨年暮れに放送されたフジテレビ系列の『すぽると!』番によると、昨シーズン、ジュニア育成基金を設立し、バーディ一つで1万円、イーグル一つで2万円。これまでに約300万円を同基金で積み立て育成団体へと寄付して来たそうです。

 遼君は人材育成によるゴルフ界の発展のみならず、エコにも高い関心を寄せており、コースの芝生に気を配り、リサイクルのマイボトルに土を入れ、はがれた芝生のあとに目土(コースにできたディボットの補修を行う土)を行っているのです。

 「ミスショットをして、すんごく悔しくてムカムカきているところにキャディさんがさっと目土を入れると微笑ましくなる。普通にプレーされてても、カートに積んであるので」と話し、プレーヤー達へ目土の実施を呼びかけています。

 才能があるだけでなく、人間的にも尊敬できる人たちだと知ると一層応援したくなりますよね。人間ができているかどうかは年齢に関わらないと痛感するおふたりです。




posted by ミムさん at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川遼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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