2009年04月09日

どこまで本当?島田洋七の話

昔から、虚言癖が有名(知る人ぞ知る?)だった元B&Bの島田洋七さんだが、ここに来て、洋七さんが書いた大ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」の作者・島田洋七さんの信憑性がとりただされています。

 というのが、洋七さんが朝日新聞のインタビューでちょっとした「ウソ」をつき、それが掲載されていのを読んだ島田紳助さんがテレビ番組(2009年4月6日に放送されました)日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」で「追及」し、洋七さんもそれを認めたことから洋七さんの虚言癖がクローズアップされるようになりました。
 昔から洋七さんは「ホラとかウソはつくべきですよ」といい、芸風だといわんばかりのとこえろがありました。

 以前から、洋七さんは「広島の広陵高校の野球部出身で、(高校野球で)甲子園にセカンドで出た」と明言していましたがしかしそれは真っ赤なウソ。このウソを信じたテレビ局もあり、広陵高校野球部監督とのご対面企画されたこともあったようです。その際、セカンドを守っていた生徒とは名字が違う、と指摘されると、「母親、離婚したんです」と目に涙を溜めて答えたとか。

次に紳助さんの番組では朝日新聞の2006年8月17日の紙面が映し出されました。それは洋七さんが高校野球甲子園大会について語った、顔写真入りの記事でした。洋七さんはそこでこう語っていた。

「ばあちゃんはこうも言ってたなあ。『高校野球は引き分けがいい』って。孫と同じような年の子供たちが勝ち負けでくっきり分けられるのが嫌だったのかな」

同番組では、人生のうんちくを語る「がばいばあちゃん」も、ひょっとして洋七さんの作り話しなのではないか、という疑問も出ていました。この記事を紳助さんが紹介したとき、「ばあちゃんは絶対言っていない!」という声が出演者達から漏れました。紳助さんは、この記事の信憑性は低いとし、

「朝日新聞社!(洋七さんに)訊きに行くなよ!!」

と叫びました。

「ばあちゃん」のコメントは「相撲」についてだったのかも!?

洋七さんは、「ばあちゃんは確かに言っていた、疑うのはやめてほしい」と反発。

「相撲のとき言うてた。相撲は本当に好きで、ラジオをずっと訊きながらね。それをまぁ、野球に替えただけの話。野球も相撲も似たようなもんやて」

するとスタジオは「替えたんじゃないか!」と「騒然」。

また、

「ホラとかウソはつくべきですよ。(がばいばあちゃんの売れゆきは)1000万部ですよ。ここまできたら、ホラもウソも、ほんまもんやで」

など芸人らしい受け答えで煙に巻きました。

 昔、涙溢れる「一杯のかけそば」という本が実は全くの作り話だったということがバレて、自分の実体験を書いたと明言していた作者の栗良平氏がその後、全国で寸借詐欺をして回った容疑で逮捕されたため、この本が実話だったかがという信憑性が問題になったことがありました。
 涙を呼ぶ感動の話はたとえ、それがフィクションだとしても人々の心をうつものですが、本当の話だったと言われていたものが実は全くのフィクションだったと、分かると読者は裏切られたという気持ちになるものですよね。

 ウソもほどほどにして欲しいというのが、正直なところです。


posted by ミムさん at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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