2009年04月19日

浅田真央、満面の笑顔で200点超え!

 昨日のフィギアスケート国別対抗戦で、ご存じのように浅田真央さん(18)が、自己最高得点の200点超えをやってのけました。
 個人成績を競うものでもなく、しかも一番のライバル キム・ヨナもいないせいか、マスコミの報道はさほど熱を帯びていないでしょうが、浅田真央さん復活!!とも言える、素晴らしい演技で会場は凄い歓声となりました。

 200点の大台突破で、真央さんはライバルも五輪の金メダルも視界にとらえた感があります。

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日(18日、東京・国立代々木競技場)、女子フリーで浅田真央さんはトップの126.03点をマークし、世界歴代記録2位となる自己ベストの合計201.87点で圧勝。キム・ヨナさん(18=韓国)が持つ世界最高記録の207.71点には及ばないものの、国際大会自身初の200点超えで今季を締めくくり、バンクーバー五輪が控える来季期待をふくらませました。

 真央さんのこの日の演技は、転倒もなく、フィニッシュの前から笑みがこぼれました。最終滑走の演技を締めくくった真央さんが、1万人近い観客の大歓声に応えました。両手を天に突き上げ、何度も氷上で跳びはねる姿が、真央さんの満足感の表れでした。SPの75.84点と合わせた合計201・87点は、国際大会で真央さん自身初めて200点の大台を突破。そのスマイルを日本人なら期待していたと思います。満面の笑みを浮かべて、いつものあどけない口調で、真央さんは語りました。

 「今シーズンすべてが終わったので、凄く達成感がありました。悔いのないように、いい演技がしたかった。悔いもないし凄くうれしいです」

 4位に終わった3月の世界選手権から1カ月足らず。シニア本格参戦後、21戦目で初めてメダルを逃したショックは、女子大生としての新生活で紛れました。
 迎えた今季ラストダンスの「仮面舞踏会」では、冒頭のトリプルアクセルを完璧に着氷。2度目の大技は回転不足と評価されましたが、スパイラルとスピン2つで最高評価のレベル4を獲得し、表現力を示す演技点でも、5項目中3項目で8点台のハイスコアを並べました。

 「いろんな意味で挑戦できたこともあったし、いいシーズンでした」

 10年バンクーバー五輪を見据えた今季は、挑戦の連続だった。フリーで2度のトリプルアクセルに挑み、ルッツなど苦手ジャンプの矯正にも取り組んでいます。昨年12月のGPファイナルで大技2発に成功し、今大会はSPでもトリプルアクセルからのコンビネーションに成功。どちらも国際大会初の偉業で、タラソワ・コーチの厳しい要求に応えてみせた。世界選手権連覇は逃したが、夢舞台を視野に入れた2年構想の中、最後の200点超えで十分な手応えを得たことでしょう。

 ここで立ち直ったこと、それは真央さんの選手人生の中で大変大きなものとなったでしょう。

 誰でも頑張っても頑張っても結果が出ないと、それまで築いて来た自信が崩れるものです。

 真央さんにとって、有利な得点改正もなされるそうです。それは、果敢に攻めたジャンプが回転不足でも、今までより原点が少ないことです。
 ジャンプはインコンプリートでも、積極的にチャレンジすれば得点が伸びるのです。

 、浅田真央さんも完璧な演技を見せればキム・ヨナさんの得点にも十分に届く数字であることが分かったことは、大きな収穫。
 
 「今季は95点。いい演技で締めくくることができたので、来シーズンに向けてもう一度“頑張ろう”って気持ちになったことは大きな自信。このまま来シーズンにつなげていけたら」。
 目指すは来年のバンクーバーの金。最大のプレッシャーの中で、どれだけ演技ができるか、それだけが今後の課題と言えるでしょう。

posted by ミムさん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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