2009年06月07日

マナーを守らない奴は石川遼君のファンじゃない

 プロ2年目を迎えた男子ゴルフ、石川遼君(17)のファン(?)層もデビュー当時と比較して大きく変化しつつあるようです。

 遼君は高校3年になりからだも成長し、表情も子供から大人びてきたようです。その結果、ファン層も多様化し、一部の“過激化”したファンに悩まされることが増えて来たようです。

 「カシャ!!」。静まり返るティーグラウンドで突然、シャッター音が響きます。


 国内メジャー初戦「UBS日本ツアー選手権」(茨城・宍戸ヒルズCC)2日目の最終18番。予選通過ラインに近い2オーバーのまま、バックスイングに入った遼君は思わずアドレスを外しました。コース脇の公道に止まる白い車からファンが携帯電話で写真撮影を行ったのです。


 数秒後、ティーショットを放った遼君の打球は大きく左に曲がり、フェアウエーバンカーへ。それでも、本人は「きょうは(ドライバーの)曲がり幅が大きかった。フックが多いのは手首が返っているから…」と自らを責めました。


 幸い、リカバリーに成功し、バーディーフィニッシュしたからいいような、残念なマナー違反。さらに、最近は単純なマナー違反以外のパターンも増えてきたようです。これまでは30代以上の主婦層らの人気が高いことで話題になってきたようですが、露出度の高い20代の女性ファンの姿が目立ってきました。


 大会期間中、クラブハウス周辺には午前4時半ごろには追っかけの若い女性が出没。大会のチャリティーフォトイベントでは、やや密着しすぎの撮影を懇願する女性ファンも現れて来たようです。


 ファンとの接し方には慣れているはずの遼君も、“肉弾攻撃”の女性陣の前では硬い表情。これを受け、大会側もこの日のチャリティーフォトでは、本人との記念撮影は握手だけのポーズに制限しました。

 プレイ中の撮影はプレヤーの集中をさえぎるもので、足を引っ張る行為以外のなにものでもありません。

 遼君を応援したいなら、ゴルファーのプレイ中はシャッターを切らないというルール守るのが最低限のマナーです。それができないようなら、遼君のファンどころか単なる恥さらしです。
posted by ミムさん at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川遼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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