2009年04月19日

浅田真央、満面の笑顔で200点超え!

 昨日のフィギアスケート国別対抗戦で、ご存じのように浅田真央さん(18)が、自己最高得点の200点超えをやってのけました。
 個人成績を競うものでもなく、しかも一番のライバル キム・ヨナもいないせいか、マスコミの報道はさほど熱を帯びていないでしょうが、浅田真央さん復活!!とも言える、素晴らしい演技で会場は凄い歓声となりました。

 200点の大台突破で、真央さんはライバルも五輪の金メダルも視界にとらえた感があります。

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日(18日、東京・国立代々木競技場)、女子フリーで浅田真央さんはトップの126.03点をマークし、世界歴代記録2位となる自己ベストの合計201.87点で圧勝。キム・ヨナさん(18=韓国)が持つ世界最高記録の207.71点には及ばないものの、国際大会自身初の200点超えで今季を締めくくり、バンクーバー五輪が控える来季期待をふくらませました。

 真央さんのこの日の演技は、転倒もなく、フィニッシュの前から笑みがこぼれました。最終滑走の演技を締めくくった真央さんが、1万人近い観客の大歓声に応えました。両手を天に突き上げ、何度も氷上で跳びはねる姿が、真央さんの満足感の表れでした。SPの75.84点と合わせた合計201・87点は、国際大会で真央さん自身初めて200点の大台を突破。そのスマイルを日本人なら期待していたと思います。満面の笑みを浮かべて、いつものあどけない口調で、真央さんは語りました。

 「今シーズンすべてが終わったので、凄く達成感がありました。悔いのないように、いい演技がしたかった。悔いもないし凄くうれしいです」

 4位に終わった3月の世界選手権から1カ月足らず。シニア本格参戦後、21戦目で初めてメダルを逃したショックは、女子大生としての新生活で紛れました。
 迎えた今季ラストダンスの「仮面舞踏会」では、冒頭のトリプルアクセルを完璧に着氷。2度目の大技は回転不足と評価されましたが、スパイラルとスピン2つで最高評価のレベル4を獲得し、表現力を示す演技点でも、5項目中3項目で8点台のハイスコアを並べました。

 「いろんな意味で挑戦できたこともあったし、いいシーズンでした」

 10年バンクーバー五輪を見据えた今季は、挑戦の連続だった。フリーで2度のトリプルアクセルに挑み、ルッツなど苦手ジャンプの矯正にも取り組んでいます。昨年12月のGPファイナルで大技2発に成功し、今大会はSPでもトリプルアクセルからのコンビネーションに成功。どちらも国際大会初の偉業で、タラソワ・コーチの厳しい要求に応えてみせた。世界選手権連覇は逃したが、夢舞台を視野に入れた2年構想の中、最後の200点超えで十分な手応えを得たことでしょう。

 ここで立ち直ったこと、それは真央さんの選手人生の中で大変大きなものとなったでしょう。

 誰でも頑張っても頑張っても結果が出ないと、それまで築いて来た自信が崩れるものです。

 真央さんにとって、有利な得点改正もなされるそうです。それは、果敢に攻めたジャンプが回転不足でも、今までより原点が少ないことです。
 ジャンプはインコンプリートでも、積極的にチャレンジすれば得点が伸びるのです。

 、浅田真央さんも完璧な演技を見せればキム・ヨナさんの得点にも十分に届く数字であることが分かったことは、大きな収穫。
 
 「今季は95点。いい演技で締めくくることができたので、来シーズンに向けてもう一度“頑張ろう”って気持ちになったことは大きな自信。このまま来シーズンにつなげていけたら」。
 目指すは来年のバンクーバーの金。最大のプレッシャーの中で、どれだけ演技ができるか、それだけが今後の課題と言えるでしょう。

posted by ミムさん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

浅田真央、世界歴代2位の好記録でスタート

 フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日は4月16日、東京・国立代々木競技場を舞台に、女子ショートプログラム(SP)などで開幕し、浅田真央さん(18)が75.84点で同種目出場12人中トップに立っています。

 喋っているところを見るとまだまだ幼い感じにすら見える浅田真央さんですが、彼女もこの4月から中京大の大学生。

 そのあどけなさとは対照的にウチに秘めた闘志を持っているのも真央さんです。世界選手権で、3位以内にも入れなかった失敗は、きっと悔しくてしょうがなかったことでしょう。
 しかし、勝負の世界は過酷です。たとえどんなに一所懸命に練習していたとしても、本番で結果が出なければ負け。

 16日、真央さんは冒頭のトリプルアクセル―2回転トーループのコンビネーションに国際大会で初めて成功し、キム・ヨナ(18=韓国)の76.12点の世界最高得点に肉薄する歴代2位の高得点をマーク。18日のフリーでキム・ヨナが持つ合計207・71点の世界最高得点の更新を狙うことになります。なお国別対抗で日本は2位発進となりました。

 真央さんの16日のSPは自己ベストを一気に6・34点更新する75・84点は、キム・ヨナの持つ76・12点に迫る世界歴代2位の高得点でした。真央さんは得点を見届けると、「凄い。凄い!」と感激にひたりました。

 SPでの大技は、「挑戦」をテーマに掲げた今季のラストチャレンジでした。これまでは苦手の3回転―3回転を跳んでいたが、タラソワ・コーチの「この試合はチャレンジできる」という言葉で変更を決断。踏み切りが正確でなかった3回転ルッツもフリップに変更しました。「前は苦手なジャンプが入っていて、頭の中がそれでいっぱいだった」。構成を変えることで基礎点は1・5点低くなったものの、得意なジャンプで加点を引き出す作戦がズバリ的中したようです。

 3月の世界選手権の4位でメダル神話は崩壊しましたが、真央さんの切り替えは早い。中京大の授業に出席する一方、トリプルアクセルの練習量を増やした。出陣前日に韓国料理を食べるルーティンも守っり本気モードでこの試合に臨みました。

2010年バンクーバー五輪、夢舞台を見据えた新プログラムでハイスコアを獲得し「レベルアップできた」と手応え十分。来季もSPで大技を組み込む自信をつかんだことは真央さんにとって大きな収穫だったといえるでしょう。

 明日18日のフリーでは、2度のトリプルアクセルに挑戦する予定とか。今季最終戦でのターゲットは、もちろんライバル キム・ヨナ選手の保持する合計207.71点の世界最高得点。

 もう悩んでなんかいられないでしょう。目標はあくまで高く、バンクーバーの金メダル!
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2009年03月31日

浅田真央、室伏に弟子入り志願

 フィギュアスケート世界選手権で4位に終わった浅田真央さん(18)は29日、4月から入学する中京大で、同大学出身のアテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリスト室伏広治(34)さんに“弟子入り”することを志願したそうです。来年のバンクーバー五輪でメダル獲得を目指し、五輪2大会メダリストの先輩から必勝法を学ぶ志しの模様です。

 惨敗をいつまでも引きずる訳には行きません。05年のシニア転向後22戦目で初めて表彰台を逃した真央さんは、一夜明けて新生活に目を向けました。「中京大では室伏さんやいろいろな方と会えると思うので、いろいろな話をしたい」と目を輝かせたそうです。

 OBの室伏さんは真央さんと同じ中京大豊田キャンパスを練習拠点の1つにし、アイスアリーナを見学して男子の小塚崇彦(20)らと交流したこともあるとか。真央さんとは対面していないが、マネジメント会社が同じということもあってコラボレーション計画は進行中。大先輩からメダル取りの心構えを吸収するつもりのようです。

 スポーツの世界もイメージトレーニングはとてもいい効果を出すようですから、真央さんが来年のバンクーバーオリンピックの表彰台の中央に上がることをイメージしながらトレーニングすることはとても素晴らしいことだと思います。

 我々も真央さんの表彰台は当たり前という周りからのイメージをリセットし、今から新しいスタートとして、真央さんを温かく見守りたいと思います。練習は過酷を極めるでしょうが。

 最後の笑うのが勝利者ですからね。真央さんは根性はキム・ヨナさんには優るとも劣らぬと信じています。

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2009年03月29日

フィギアスケート世界選手権速報ー女子シングルのフリーの結果は・・・

 フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、女子の自由が行われ、ショートプログラム(SP)1位の金妍児(キム・ヨナ)さん(韓国)が自由でも1位となり、合計207.71の女子世界最高得点をマークして圧勝しました。日本勢は安藤美姫さんが3位に入賞しましたが、連覇が期待された浅田真央さんは残念ながら4位に終わりました。
 
 キム・ヨナさんの好敵手とみられていた前回覇者の浅田真央さんは前半のトリプルアクセルで転倒したのが響いて得点が伸びず、自由では4位となり、合計点188.09でSPの3位から1つ後退して4位に終わったとのこと。

 2位にはSPで2位につけていたジョアニー・ロシェット(カナダ)が入りました。村主章枝さんは8位でした。

 浅田真央さんは調整不足なんでしょうか。来年のオリンピックがベストになるように、頑張ってもらいたいですね。
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2009年03月28日

浅田真央さん世界選手権SP3位

 フィギュアスケートの世界選手権第4日は27日(日本時間28日)、ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われ、女子ショートプログラム(SP)では、2連覇を狙う浅田真央さん(18)は66。06点となり3位スタートとなりました。安藤美姫さんは64.12点で4位。村主章枝さんは58。40点で9位。

 浅田さんのライバルの金妍児<キム・ヨナさん(韓国)がSP世界歴代最高の76.12点で首位。2位は67.90点でジョアニー・ロシェット(カナダ)がつけています。フリーは28日(日本時間29日)に行われます。

 SPは苦手な浅田真央さん、どれだけフリーで挽回できるか、失敗なしで逆転優勝を期待しましょう!!

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2009年03月26日

世界選手権の滑走順決まる。浅田真央は・・・

 フィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラム(SP、27日)の滑走順抽選が25日に行われ、2連覇を狙う浅田真央さんは最終第10グループ・50番に決まりました。
 ちなみに安藤美姫さんは第9グループ・44番、村主章枝さんは同じく45番。4大陸選手権優勝の金妍児(キム・ヨナ)さんは第10グループ・52番に決まっています。

 WBCで韓国が決勝で、日本に負けたことから、金妍児(キム・ヨナ)さんは今度こそ、韓国が勝って国民を喜ばせたいと言ったそうです。
 でも、そう簡単にいきません。真央さん、2連覇をして、韓国のリベンジを返り討ちにしてください(リベンジ云々の私のコメントは本気モードでないので、笑って読んでくださいね)。
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2009年03月24日

浅田真央、キム・ヨナ報道にキレた!

 フィギュアスケート世界選手権(25日開幕、米ロサンゼルス)で連覇を狙う浅田真央さん(18)が23日、韓国のキム・ヨナ(18)が2月の四大陸選手権の6分間練習で日本選手に妨害されたとする韓国メディアの報道を完全否定しました。

 成田空港の貨物機炎上事故の影響で急遽、成田から関西空港に変更された出発前会見で「6分間練習は早くジャンプをやらないといけないとか、みんな頭がいっぱい。自分は当たったことはない。自然によけるんで。それはみんな、ちゃんと分かっている」と珍しくきっぱりと語りました。

 この問題で日本スケート連盟は妨害の事実を否定し、韓国連盟に経緯説明を求める文書を送付。23日に韓国連盟が「特定の国や選手を名指ししたのではなく、一般的に選手が遭遇する状況を共有しようとした」と回答する事態に発展。真央さんにとっては、出発便変更も合わせて連覇のかかる世界選手権前にハプニングが続きましたが、現地入りも当初の予定とほぼ変わらないため「練習には間に合うので気持ちの中に変化はない」と動じる様子はありませんでした。

 ロスアンジェルスで2年連続のWBCの優勝を決めた侍ジャパン同様、浅田真央さんの世界選手権での2連覇を応援しましょう。
 いよいよ今週末から開催・・・当分、スポーツから目が離せませんね。


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2009年02月15日

浅田真央さんの五輪金メダルに強い味方

 来年のバンクーバーオリンピックで金メダルを目指す浅田真央さん(18)に強い味方となるハイテク基地が誕生しました。

 愛知県豊田市の中京大学豊田キャンパスにフィギュアスケート専用の「レインボーリンク」が完成し、昨日14日にオープン式典が行われたそうです。

 天井に設置する約90台ものカメラで演技を正確に撮影する世界に例のない解析システムを準備中。将来的には海外との“衛星レッスン”も可能だそうで、今春から中京大学に進学する真央の拠点となります。

 「レインボーリンク」は国際規格(60メートル×30メートル)より狭い縦40メートル×横20メートルで、07年5月に完成した「オーロラリンク」に隣接。総工費4億円をかけ、練習用サブリンクとして建設されたとのことです。

 コーチと会話がしやすいようリンクを囲むフェンスをなくす一方、縦2・4メートル×横19・2メートルサイズと、縦2・4メートル×横12メートルサイズの大型ミラー2枚を壁に設置し、ステップやスピンを自分で確認できるようになっています。氷上にはコンパルソリー(練習用円弧)も描かれ、振り付けにも最適な環境を整備されています。

 中京大学 北川薫学長(63)は「世界でも類を見ない」と胸を張るのはハイテク装置。天井に3メートル置きに、約90台もの高感度ビデオカメラを設置する予定。「選手の動きを正確に三次元分析できるようになる」(北川学長)というもので、撮影した詳細な画像を中京大学情報理工学部で解析し、その情報をコーチや選手が練習に生かすことができるようになっているそうです。

 さらに、画像を海外へ光通信で送る計画も進行中。実現すれば、真央さんがロシアのタラソワ・コーチ(61)から“衛星レッスン”を受けることも可能となります。これたの設置には2〜3億円の費用を要するため、すべての実現には数年かかる見込みとのことですが、北川学長は「バンクーバーまでに数台を設置したい」と五輪に向けて準備を急ピッチで進める意向とのことです。

 この日は真央さんのほかに同大在学中の安藤美姫さん(21)、小塚崇彦さん(19)が初滑り。タンゴのエキシビションを披露した真央さんは「小さくてかわいいし、素晴らしいリンク。氷の感触もよかったです」と語ったそうです。

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 ところで、ここのところ韓国マスメディアが真央さんの報道に関して、悪意に満ちている、という批判が出ているようです。

 キム・ヨナさんの活躍により、韓国でも日本に勝るとも劣らないフィギアスケートの報道が過熱しておりますが、キム選手のライバルの真央さんに関しては、一部韓国マスコミでは、こころない報道がなされているようです。

 たとえば、昨年末のGPファイナルで、韓国のニュースサイトではキム選手の敗退を報じるとともに、「浅田真央が美しい演技を披露した」として写真を掲載。しかし、その写真はジャンプ中に顔をゆがめたもの。また、関連画像では「浅田真央・屈辱写真」として練習中のスピンでさらに顔をゆがめた写真を掲載しています。

 ジャンプやスピン中、瞬間的に苦悶の表情を浮かべる、その一瞬をとらえた「悪意ある」写真を掲載したことに、日本のネットからは怒りが殺到。特に関連画像が練習中のものであるうえに「屈辱写真」とメディアが紹介していることに、その品位を疑う声を上がっています。

 ジュニア時代からしのぎを削り、現在はシニアで他の選手と別次元の戦いを繰り広げているフィギュアスケートの浅田真央さん高とキム・ヨナ・ヨナさんはいわば宿命のライバル関係といえるでしょう。しかし2人のライバル関係が、フィギュアスケート界をより面白く、そして盛り上げているのです。どちらかが勝てば、どちらが負けるということにはなりますが、他方の失敗を祈るような、卑しい気持ちでなく互いが実力を十分発揮できるように見守ってあげるのが日韓両国の真のマスコミ・真のファンといえるのではないでしょうか。

 
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2009年02月10日

浅田真央の故障はいまだ不明・・・

 カナダのバンクーバーで7日に閉幕したフィギュアスケートの四大陸選手権で女子3位だった浅田真央さん(18)が8日、記者会見して大会を振り返った。

 ショートプログラム(SP)で6位と出遅れ、自由で1位になったが逆転できませんでした。不調の原因について、一部のメディアが1月中旬の練習中に右ひざを痛め練習不足だったと報じたことについて、「それは全然ないです」と完全否定。けがで練習を休んだ時期があったのかと問われても、「それはないです」と軽く笑いながらかわしたそうです。真央さんは6日の自由終了後に不調の理由を聞かれた際、「秘密です」と明言を避けていました。

 真央さんはいったん帰国し、その後ロシアに向かってタチアナ・タラソワ・コーチの下で練習し、3月23日からの世界選手権(ロサンゼルス)に備える予定。

 世界選手権に向けては「SPの滑り込みをしたい。ルッツをもう1度練習して、100%できるようにしたい」と課題を挙げました。3回転+3回転については「今季まだしっかり跳べていないので、頭に入れて練習したい」と答えました。今大会前は国内で調整でしたが、一時帰国後にロシア合宿を敢行するそうです。個人的事情で不在だったタラソワ・コーチも、世界選手権は同行する見通しとなりました。

 フィギュアの世界では選手とそのコーチによる独自の調整が慣例。さらに海外での活動期間が長いため、スケート連盟がすべてを把握するのは難しいとのこと。それゆえに、スケート連盟はケガした場合の報告を義務づける“真央ルール”の通達を決めたとのことです。以前行っていた、男女強化選手による合同合宿なども「考えていく」と話した同強化部長。男女とも戦力充実で期待が集まるバンクーバー・オリンピックだけに、引き締めるところは引き締めたい思いがあるようです。

 選手もどうしても好不調の波はあると思います。大変とは思いますが、なんとか来年のバンクバー・オリンピックがピークになるよう真央さんにはしっかり体調管理と調整を願いたいものですね。




 
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2009年02月07日

浅田真央、四大陸選手権で3位入賞

 フィギュアスケートの4大陸選手権第3日は6日、バンクーバーのパシフィック・コロシアムで女子の自由演技などが行われ、浅田真央さん(18)は176・52点で3位にとどまり、大会連覇は果たせなかった。この日の自由では1位となったが、ショートプログラム(SP)6位の出遅れが響いたようです。

 キム・ヨナが優勝。

 ショートプログラムで6位だったことを思うと真央さんはよく頑張ったと思います。

 来年のオリンピック本番は、規定通りの広さになっているでしょうから、是非金メダルを期待したいですね。



posted by ミムさん at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

浅田真央、SPで6位と出遅れ

 フィギュアスケートの世界女王・浅田真央さん(18)はバンクーバーの4大陸選手権女子ショートプログラム(SP)では57.86点と低調な成績に終わり、6位と大きく出遅れて大会連覇は難しくなったようです。

 他方、キム・ヨナさん(韓国)は自身のSP世界最高得点(71.95点)を塗り替える72.24点で首位。キムさんは練習拠点がカナダ・トロントのため、真央さんにとっては準アウェーの状況。

 真央さんは、個人的事情から来られなかったタラソワ・コーチ抜きで、フリーがどこまで滑れるでしょうか。

 夕方のニュースでキャスターの舞の海さんが「オリンピックの本番でなくてよかったですねえ」と漏らした言葉が、今の真央さんの不調を端的に表しています。

 この苦い経験を今後に生かして欲しいものです。



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2009年02月04日

浅田真央さん、狭いリンクにビックリ

 フィギュアスケートの4大陸選手権は4日(日本時間5日)、来年のバンクーバー五輪会場のパシフィック・コロシアムで開幕されます。世界女王 浅田真央さん(18)は現地入りして初練習しましたが、国際規格(60メートル×30メートル)より幅が4メートルも狭いリンクに戸惑いをかくせなかったようでうs。オリンピックまでには本来の大きさに改装されるものの、真央さんが他の選手と接触しそうになる場面もあり、日本スケート連盟関係者は選手たちに注意を呼びかけることを決めたそうです。

 真央さんは「少し縦長で、横が狭いので(他の選手と)ぶつかりそうになりました。でも、やっていくうちに慣れるので、大丈夫だと思います」と述べています。4大陸選手権は「プレ五輪」の位置づけなのですが、すべてが本番と同じわけではないのはなぜ?回収後、オリンピックまで滑る機会がある地元選手優遇とうがった考えもしてしまいますね。

 もっとも、フィギュアスケートのリンクは60メートル×30メートルが国際規格で、アイスホッケー仕様のPACは200フィート(約61メートル)×85フィート(約26メートル)。横幅が2メートルずつ狭いというのは北米にありがちな縦長設定なのだそうです。日本スケート連盟関係者は「練習で、ぶつかりそうな時は逃げるけど、この2メートルがないのは危ない」と指摘しました。

 真央さんは「自分が練習しているリンクとは形が違うので、もっと手前から始めないと(リンクの壁際に)詰まっちゃう。そういう確認をしました」と話しています。長い距離をステップで踏む場合、助走を多く取ってジャンプする場合は、滑り出しの位置にかなり注意する必要があるということのようです。他の選手からは「感覚がずれちゃう」などの不満も。事前に通達があり、五輪では本来の大きさに改装される。とはいえ、照明も通常より明るいなど、五輪の完全シミュレーションとは言い難い状況のようです。

 車で10分の距離にある練習用リンクは、さらにもう一回り小さく、寒いとか。関係者は「ウオーミングアップをよくしないとケガのもと」と警戒。練習する選手が増える今後は、注意を呼びかけるそうです。真央さんにとっては、タラソワ・コーチが不在という点も気がかり。「今できることを1つずつやります。こっちに入ってきたので、そういうことは考えず、できることをしっかり出したい」と。今大会は勝敗も大切だが、五輪のプレ大会として会場や街に慣れることも重要目的の1つ。現地の雰囲気に慣れて来て欲しいものですね。

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2009年01月25日

浅田真央・舞写真展開催中!!

 浅田真央さんと姉の舞さんの写真展が、現在、東京都中央区日本橋のCOREDO(コレド)日本橋で開かれています(本日25日まで)。

 ふたりがCMに出演しているデジタルカメラのイメージキャラクターを務める「オリンパスイメージング」の主催。競技中だけでなく、合宿先や自宅でのプライベート写真など約70点のほか、スケート靴や衣装も展示されているとのこと。初日の13日には、2人そろって写真展と新製品のPRを行いました。

 このほか、写真展は28日〜2月9日まで名古屋市の松坂屋名古屋本店南館で、2月21〜3月1日まで大阪市の京阪シティモールで開催されるので、お近くのかたは足を運ばれてみてはいかが。いずれも入場無料です。

 詳しいことはこちらを参照なさってください→ココ




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2009年01月14日

浅田真央CM界でも女王に!!

 浅田舞さん(20)と真央さん(18)姉妹の出演していたオリンパスのデジタルカメラ「ミュー」のCMがカメラ部門で好感度ナンバー1に輝いたことが明らかになったそうです。
 明らかになったのは、舞さん・真央さんが出席して13日に都内で行われたオリンパスのデジタルカメラ「ミュー」の新CM発表会にでのこと。

 お茶の間の話題をさらったのは、人気お笑いコンビ・ハイキングウォーキングとの共演作品。昨年9月の放送後から問い合わせが殺到し、CM総研が1500人を対象に行った好感度ランキングではカメラ部門の首位を獲得。競合他社のライバルCMには浜崎あゆみさん、木村拓哉さんらが出演しており、真央さんが芸能界の大スター超えを果たした形になります。

 新CMでは真央さんが怒るシーンもあり、普段出さない顔の演技に真央さんもNGを連発したそうです。

 オリンパスでは「できる限り長く応援したい」とホクホク顔で、10年バンクーバー五輪まで契約を延長する意向。真央さんは来年のバンクーバー・オリンピック会場で行われる四大陸選手権(2月2〜8日)に向け、今週ロシアへ出発。「ミスなくこなして、自己ベストを出したい」と豊富を述べ、人気だけでなく、実力で09年初戦でもNO1を目指す。

 ※浅田姉妹の写真展が13日、東京・中央区の日本橋コレドで開幕しています(25日まで)。試合での活躍シーンやプライベート写真を展示。昨年より規模を拡大し、東京・名古屋・大阪の3都市で開催の予定。愛犬エアロとの写真やロシアでの記念撮影を公開した真央さんは「いろんな国に行くので、海外でたくさん撮りたい」と笑顔で話していたそうです。


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2009年01月05日

今年も浅田真央さんは目一杯頑張りそうです

 来るべき大舞台バンクーバーオリンピックを見すえて、今年も浅田真央さんがさらなる飛躍を目指しているようです。昨年12月のGPファイナルで国際大会初のトリプルアクセル2度成功という偉業を成し遂げ、同い年のライバルのキム・ヨナに勝ちましたが、オリンピックに向けて浅田が目指す究極のフリーの構成は、トリプルアクセル2発に加えて、2度の3―3回転ジャンプ、苦手の3回転ルッツを入れたプログラムを行うようです。
 
 約4分の演技時間の間に、全6種類のジャンプに挑む男子顔負けの高難度プログラム。「入れられるエレメンツでは一番高い。今季できるかどうかは分からないですけど」。彼女の言葉は控えめだが、夢の構成に向けて準備は順調に進んでいるようです。

 男子のヤグディン、女子の荒川静香らオリンピックの金メダリストを育てたロシアのタチアナ・タラソワ・コーチが手がけた今季フリーのプログラムは、体力の限界に挑戦する過酷なもの。昨年のシーズン開幕当初はミスが目立ったが、試合を重ねるごとに安定感を増してきました。真央さんの根性は本当にたいしたものです。

 今春から個人トレーナーと契約し、筋力トレーニング、敏捷性のアップ、故障を予防するためのバランス改善…。考え得るすべての手を打って、真央は力強さを増そうとしているようです。

 バンクーバー・オリンピック本番会場で開催される2月の四大陸選手権、日本人初の連覇がかかる3月のロサンゼルス世界選手権ではキム・ヨナとの再戦が濃厚で、「ベストのコンディションで臨みたい」と気合も十分のようです。

 そして来年後半には、いよいよオリンピック・シーズンの幕が開きます。中学3年時、年齢制限の壁に阻まれた06年トリノ・オリンピックはもう過去の話。今春から中京大に進学し、女子大生になる真央が夢の金メダルへ着実に歩みを進めているようです。

 少女から大人になった真央さんに期待しましょうね。

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2008年12月30日

浅田真央さん最新ニュース

 昨日は友人との忘年会だったのですが、その時友人たちと話してみて、フィギアスケートに詳しい人が割といるのに少々驚きました。

 浅田真央さんと同様、韓国ではキム・ヨナは国民の期待の星であり、よく頑張っているということも理解している人が多かったです。

 ある友人が「キム・ヨナは韓国国民の期待を背負って母国で滑ってもプレッシャーを感じず、完璧な演技をするだろうと思っていたので、グランプリSPは意外だった」と言ってました。
 彼女は腰痛が激しいときがあるので、完璧な演技ができなかった理由はそのあたりにあるのかなあとも思いますが・・・。

 ところで、先日の全日本選手権では浅田真央さんは同じく大会に出場した姉の舞さんとホテルが同室だったというのをご存じでしょうか?
 過去には母・匡子さんと同室で結果を残したこともあり、関係者は「1人じゃない方がいいかも」と、家族のサポートを奨励ししているそうです(バンクーバーへ秘策“ツイン計画”)。

 競技は孤独な闘いなので、大会中は家族の人と暮らして安らぎをもらうのが、精神的にはいいかも知れませんね。

 真央さんは2010年バンクーバー五輪テスト大会を兼ねた四大陸選手権(来年2月2〜8日)に向け、レベルアップ優先の「真央流」で日本国内で直前まで調整するとのことです。
 自分を高めるため、2連続3回転ジャンプの成功度を高めるため練習に全力を注ぐとのことです。

 選手にはお正月ものんびりするヒマなんてないのでしょうね。




 
 
 

 
タグ:浅田真央
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2008年12月29日

全日本選手権の浅田真央さんの演技を振り返って

 年末はあれこれと忙しいので、ブログの更新もままなりませんね。

 さて、12月25〜27日に行われた全日本選手権ですが、ご存じのように浅田真央さんは見事優勝を飾りました。

 ショートプログラムもフリーもいずれも2位の成績でした。
 詳しい成績はこちらで見られますので、ご参考になさってみてください→ココ

 真央さんはショートプログラムを比較的苦手としているので、初日の2位はまだいいとしても、フリーも2位というのはちょっといただけない結果でしたね。
 痛いのは2回飛んだトリプルアクセルがいずれも不完全とされてしまったことでしょう。

 本人は2回とも転倒しなかったことに満足していたようですが、外国の選手も参加しての選手権だと1回は決めておかないと優勝はままならないと思います。

 もっとも今でも女子で大会本番にトリプルアクセルが飛べるのは彼女と中野由加里さんくらいのようです。

 今シーズン真央さんが前半不調だったのは採点方法が変わったこととともに彼女のからだが成長し、技がそれについて行かなくなったことがあげられるでしょう。

 子どもは軽業が得意ですが、成長ともに身体も動きにくくなるのはしょうがないことです。

 普段より浅田真央さんを応援しているので、得点が悪いとついつい辛口になってしまいますが、来年はもっともっと安定した演技をしてくれると思います。

 一層期待しましょうね。



 
posted by ミムさん at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

フィギアスケート全日本選手権

 今日はフィギアスケート全日本選手権の女子シングルショートプログラムがありますね。

 フジテレビでは、注意することもあって「浅田真央の3連覇かそれでも安藤安藤美姫が4回転を2つ決め、優勝できるか」などと煽っていますが、日本では浅田真央さんの向かうところ敵なしといったところでしょう。

 浅田真央さんの一番のライバルはご存知、韓国のキム・ヨナさんです。

 ところで、先日のGPファイナルでは一部マスコミが浅田真央さんの優勝にいちゃもんをつけてひんしゅくを買ってましたが(この点に関してはこちらを参照ください→ココ)、浅田真央さんとキム・ヨナさんのスケートの違いをもっとマスコミは素人でもわかりやすいように紹介して欲しいと思います。

 私は個人的に浅田真央さんの大ファンですが、他の浅田真央さんのファンの方もキム・ヨナさんの実力の素晴らしさも知って欲しいと思います。

 浅田真央さんとキム・ヨナさんの回転の仕方に関しては、こちらの説明を読んで、画像を見ていただくとよく分かると思います→ココ

 キム・ヨナさんの演技は浅田真央さんの演技と比べて派手さはないですが、その演技の正確さ・確実さは抜群だということを私もいろんなサイトをみてよく理解できるようになりました。

 浅田さんとヨナさんは生まれた年月や身長こそ近いですが、スケートのスタイルはかなり違います。

 お互いはそれを理解しつつ、互いに尊敬しあい、切磋琢磨しています。二人が今後もよきライバルとして、高め合い、競え合える環境が続くように皆さんも一緒に見守って行きましょう!!



 

 

 
posted by ミムさん at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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