2009年05月31日

『ごくせん THE MOVIE』に亀梨クンと松潤がでない理由は??

 7月上映予定の映画『ごくせん THE MOVIE』にはKAT-TUNの亀梨和也さんのほか卒業生として第1シリーズから小栗旬さん、石垣佑磨さん、成宮寛貴さん、第2シリーズから速水もこみちさん、小池徹平さん、小出恵介さんという豪華メンバーが出演するようです。

 意外なのが、嵐の松本潤さんとKAT-TUNの赤西仁さんが出演しないこと。

 「亀梨クンが出るな赤西クンも出なきゃ片手落ちじゃない?」と、キャスティングに不満を感じているファンも多いようだです。

 某雑誌記者によると「赤西クンは2010年に映画『BANDAGE』の公開が控えています。そこで"映画初出演・初主演"とすでにうたってしまっていますから、他の映画にはそれまで顔を出すことができないんでしょう。」とのこと。

 また「松本に関しては単純にスケジュールの折り合いがつかなかったから・・・・と言われていますが、中盤に顔を揃える程度なら、数日の撮影で済むはず。結局のところ、松本、赤西が出てしまえば、亀梨への注目度も自然と下がってしまうワケですから、ここはあえて亀梨に花を持たせたのかもしれませんね」とのことです。

 ジャニーズ事務所なりの配慮をしたというところでしょうか?

 亀梨さんといえば、今年の頭に放送されていたら日テレ系の連ドラ『神の雫』の視聴率も低迷していたようですが人気にも陰りが出ているのでしょうか。「俳優生命も終わり」ともささやかれているとか。

 亀梨さんは、木村拓哉さん主演のドラマ『Mr.BRAIN』(TBS)第3話にゲスト出演が決定している。若手エリート医師役の亀梨さんが名誉挽回といけばいいですね。
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2009年04月22日

石川遼君、アメリカツアー仕込みのロブショットを特訓!

 先週の東建ホームメイト・カップを石川遼君(17)は4日連続の71でイーブンパー37位で終えました。

 遼君は23日開幕の男子ツアー第2戦つるやオープン(兵庫・山の原GC山の原C)に備え、昨日21日開催コースで練習ラウンドを行っいました。
 ラウンド後には米ツアーでも大きな武器になる、米ツアー仕込みのロブショットの練習をこなし、今大会で試す考えを明かしています。

 お手本は米ツアーに参戦中、練習ラウンドをともにした今田竜二選手だそうです。「アメリカではいろんなところで(ロブが)必要とされて、今田さんは、そんなに高く上げるんだというぐらい上げていた。かなり勉強になった」と遼君は語っているそうです。

 まだまだ学ぶ点は多いと思います。エジソンは天才といえども99%は努力と言っています。石川遼君なら、これからもどんどん学びますます成長して行くことと思います。
posted by ミムさん at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 石川遼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

浅田真央、満面の笑顔で200点超え!

 昨日のフィギアスケート国別対抗戦で、ご存じのように浅田真央さん(18)が、自己最高得点の200点超えをやってのけました。
 個人成績を競うものでもなく、しかも一番のライバル キム・ヨナもいないせいか、マスコミの報道はさほど熱を帯びていないでしょうが、浅田真央さん復活!!とも言える、素晴らしい演技で会場は凄い歓声となりました。

 200点の大台突破で、真央さんはライバルも五輪の金メダルも視界にとらえた感があります。

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日(18日、東京・国立代々木競技場)、女子フリーで浅田真央さんはトップの126.03点をマークし、世界歴代記録2位となる自己ベストの合計201.87点で圧勝。キム・ヨナさん(18=韓国)が持つ世界最高記録の207.71点には及ばないものの、国際大会自身初の200点超えで今季を締めくくり、バンクーバー五輪が控える来季期待をふくらませました。

 真央さんのこの日の演技は、転倒もなく、フィニッシュの前から笑みがこぼれました。最終滑走の演技を締めくくった真央さんが、1万人近い観客の大歓声に応えました。両手を天に突き上げ、何度も氷上で跳びはねる姿が、真央さんの満足感の表れでした。SPの75.84点と合わせた合計201・87点は、国際大会で真央さん自身初めて200点の大台を突破。そのスマイルを日本人なら期待していたと思います。満面の笑みを浮かべて、いつものあどけない口調で、真央さんは語りました。

 「今シーズンすべてが終わったので、凄く達成感がありました。悔いのないように、いい演技がしたかった。悔いもないし凄くうれしいです」

 4位に終わった3月の世界選手権から1カ月足らず。シニア本格参戦後、21戦目で初めてメダルを逃したショックは、女子大生としての新生活で紛れました。
 迎えた今季ラストダンスの「仮面舞踏会」では、冒頭のトリプルアクセルを完璧に着氷。2度目の大技は回転不足と評価されましたが、スパイラルとスピン2つで最高評価のレベル4を獲得し、表現力を示す演技点でも、5項目中3項目で8点台のハイスコアを並べました。

 「いろんな意味で挑戦できたこともあったし、いいシーズンでした」

 10年バンクーバー五輪を見据えた今季は、挑戦の連続だった。フリーで2度のトリプルアクセルに挑み、ルッツなど苦手ジャンプの矯正にも取り組んでいます。昨年12月のGPファイナルで大技2発に成功し、今大会はSPでもトリプルアクセルからのコンビネーションに成功。どちらも国際大会初の偉業で、タラソワ・コーチの厳しい要求に応えてみせた。世界選手権連覇は逃したが、夢舞台を視野に入れた2年構想の中、最後の200点超えで十分な手応えを得たことでしょう。

 ここで立ち直ったこと、それは真央さんの選手人生の中で大変大きなものとなったでしょう。

 誰でも頑張っても頑張っても結果が出ないと、それまで築いて来た自信が崩れるものです。

 真央さんにとって、有利な得点改正もなされるそうです。それは、果敢に攻めたジャンプが回転不足でも、今までより原点が少ないことです。
 ジャンプはインコンプリートでも、積極的にチャレンジすれば得点が伸びるのです。

 、浅田真央さんも完璧な演技を見せればキム・ヨナさんの得点にも十分に届く数字であることが分かったことは、大きな収穫。
 
 「今季は95点。いい演技で締めくくることができたので、来シーズンに向けてもう一度“頑張ろう”って気持ちになったことは大きな自信。このまま来シーズンにつなげていけたら」。
 目指すは来年のバンクーバーの金。最大のプレッシャーの中で、どれだけ演技ができるか、それだけが今後の課題と言えるでしょう。

posted by ミムさん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

浅田真央、世界歴代2位の好記録でスタート

 フィギュアスケート世界国別対抗戦第1日は4月16日、東京・国立代々木競技場を舞台に、女子ショートプログラム(SP)などで開幕し、浅田真央さん(18)が75.84点で同種目出場12人中トップに立っています。

 喋っているところを見るとまだまだ幼い感じにすら見える浅田真央さんですが、彼女もこの4月から中京大の大学生。

 そのあどけなさとは対照的にウチに秘めた闘志を持っているのも真央さんです。世界選手権で、3位以内にも入れなかった失敗は、きっと悔しくてしょうがなかったことでしょう。
 しかし、勝負の世界は過酷です。たとえどんなに一所懸命に練習していたとしても、本番で結果が出なければ負け。

 16日、真央さんは冒頭のトリプルアクセル―2回転トーループのコンビネーションに国際大会で初めて成功し、キム・ヨナ(18=韓国)の76.12点の世界最高得点に肉薄する歴代2位の高得点をマーク。18日のフリーでキム・ヨナが持つ合計207・71点の世界最高得点の更新を狙うことになります。なお国別対抗で日本は2位発進となりました。

 真央さんの16日のSPは自己ベストを一気に6・34点更新する75・84点は、キム・ヨナの持つ76・12点に迫る世界歴代2位の高得点でした。真央さんは得点を見届けると、「凄い。凄い!」と感激にひたりました。

 SPでの大技は、「挑戦」をテーマに掲げた今季のラストチャレンジでした。これまでは苦手の3回転―3回転を跳んでいたが、タラソワ・コーチの「この試合はチャレンジできる」という言葉で変更を決断。踏み切りが正確でなかった3回転ルッツもフリップに変更しました。「前は苦手なジャンプが入っていて、頭の中がそれでいっぱいだった」。構成を変えることで基礎点は1・5点低くなったものの、得意なジャンプで加点を引き出す作戦がズバリ的中したようです。

 3月の世界選手権の4位でメダル神話は崩壊しましたが、真央さんの切り替えは早い。中京大の授業に出席する一方、トリプルアクセルの練習量を増やした。出陣前日に韓国料理を食べるルーティンも守っり本気モードでこの試合に臨みました。

2010年バンクーバー五輪、夢舞台を見据えた新プログラムでハイスコアを獲得し「レベルアップできた」と手応え十分。来季もSPで大技を組み込む自信をつかんだことは真央さんにとって大きな収穫だったといえるでしょう。

 明日18日のフリーでは、2度のトリプルアクセルに挑戦する予定とか。今季最終戦でのターゲットは、もちろんライバル キム・ヨナ選手の保持する合計207.71点の世界最高得点。

 もう悩んでなんかいられないでしょう。目標はあくまで高く、バンクーバーの金メダル!
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2009年04月12日

中村俊太の大麻取締法違反に中村雅俊は責任はないのか?

 すでに、ご存じのように、俳優中村雅俊(58)さんと女優五十嵐淳子(56)さん夫妻の長男で、俳優の中村俊太容疑者(31)が、大麻所持の現行犯で、警視庁に逮捕されました。
 五十嵐淳子さんは「(俊太容疑者を)ぶん殴ってやりたい気持ち」と憤りと詫びをし、中村雅俊さんは「事務所の社長として、俳優を辞させ、反省させる」と述べています。
 レポーターから「役者の子どもとして育ったことで、息子さんに甘えはなかったか?」というような質問があり、これに対して、中村雅俊さんは「そんなことを言うと、他の俳優さんのご子息に失礼です。親として、責任を感じています」と述べていました。

 こういった俊太容疑者の両親の態度に、同情の声も出ています。たしかに俊太容疑者は31歳と十分大人ですので、親を責めるのは筋違いとも言えるでしょう。

 しかし(今は閉鎖されてしまっている)俊太容疑者のブログとかを見たりしていると、毎週のようにゴルフに行っていたようなことが書いてありました。
 役者として、給料は非常に少なかったと言いますが、だとすれば、ゴルフに毎週行けるようなお金がどこから出ていたのでしょう?
 その点を考えると、やはり親が息子を甘やかしていたという批判をされても、しかたない部分はあるように思います。

 
posted by ミムさん at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野誠、降板の本当の理由

 北野誠さんというと、「探偵ナイトスクープ」の探偵というと一番理解できる人が多いでしょうか。
 最近ではテレビのコメンテーターをすることも多く、「この人教養人と違うじゃん!」と突っ込みを入れたこともありますが、その北野誠さんの事務所が「松竹芸能」が北野誠さんのテレビとラジオの全レギュラー番組を順次降板させると発表しています。

 その理由として関西ローカルのラジオ番組「誠のサイキック青年団」(朝日放送)で不適切な発言があったということはマスコミにも発表されていますが、詳しい理由は不明というのが一般的です。
 
 一部では北野さんが選挙に出るとの噂もありますが、そんなに突然に出なくなるということはないと思います。
 あれこれ探ってみると、S学会のことを批判した発言が問題視されたというのが、一番有力のようです。

 理由はともあれ、日本は北朝鮮ではないのですから、その理由自体も明らかにされないまま、タレントの芸能生命が危ぶまれるような処分がなされるとしたら、それ自体が非常に問題だと思います。
 言論の自由はどこに行った?って言いたいです。
 
 北野さんの発言の是非を論じるつもりもないし、北野さんの人間性を問題にするつもりもないですが(好きか嫌いかと言われれば、嫌いな方に分類されるかたです)、こんな風に干される芸能人が結構いるのが芸能界だということも知っておくべきなんでしょうね。
posted by ミムさん at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能界ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残念、石川遼、マスターズ予選落ち

   通算6オーバー。17歳石川遼君の挑戦は幕を閉じました。予選突破を目指して臨んだ第2ラウンドは、最後の最後でオーガスタの“落とし穴”にはまったようです。

 2オーバーで迎えたパー3の16番。予選通過ラインは1オーバー。予選を通りたい遼君はグリーン右隅のピンを果敢に狙って行きましたが、残念ながら手前のバンカーへ。ここから崩れて、ダブルボギー。17番でも連続のダブルボギーとなり、遼君はがっくりと肩を落としました。


 最終18番。フェアウエー左にあるバンカーからの2打目のショットが、再び目の前のバンカーに吸い込まれていきました。


 「最後は悲しい気持ちになった。バンカーに入ったら、僕ひとりだけ。見えたのが空だけで、今どこにいるんだろうと思った…。本当に悔しい気持ちになった」


 それでも、遼君の表情に暗さはなかった。「いろんなシチュエーションからボールを打つことができた。このコースに本当に感謝したい。自分が弱い気持ちでスイングをしているということを、思わせてくれた」と振り返った。


 最近までテレビで見ていた世界のトッププロとの戦い。今大会では世界ランク17位で19歳のロリー・マキロイさん(英国)と、同14位のアンソニー・キムさん(米国)と一緒にラウンドしました。キムさんはこの日だけで、大会レコードとなる11バーディーを奪い通算4アンダー。ゴルフ界の「次世代対決」といわれたラウンドで、遼君はライバルたちから大きな刺激を受けました。


 1カ月にわたった米ツアー挑戦の幕は閉じました。すぐに米国をたち、16日から始まる国内今季開幕戦「東建ホームメイト・カップ」(三重)に出場する予定。

 たとえ、予選落ちしたとは言え、遼君には学ぶことがいっぱいだったことでしょう。
 英語もたどたどしさから、みるみるうまくなって行くように思います。
 収穫の大きいアメリカツアーだったことでしょう。
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2009年04月09日

どこまで本当?島田洋七の話

昔から、虚言癖が有名(知る人ぞ知る?)だった元B&Bの島田洋七さんだが、ここに来て、洋七さんが書いた大ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」の作者・島田洋七さんの信憑性がとりただされています。

 というのが、洋七さんが朝日新聞のインタビューでちょっとした「ウソ」をつき、それが掲載されていのを読んだ島田紳助さんがテレビ番組(2009年4月6日に放送されました)日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」で「追及」し、洋七さんもそれを認めたことから洋七さんの虚言癖がクローズアップされるようになりました。
 昔から洋七さんは「ホラとかウソはつくべきですよ」といい、芸風だといわんばかりのとこえろがありました。

 以前から、洋七さんは「広島の広陵高校の野球部出身で、(高校野球で)甲子園にセカンドで出た」と明言していましたがしかしそれは真っ赤なウソ。このウソを信じたテレビ局もあり、広陵高校野球部監督とのご対面企画されたこともあったようです。その際、セカンドを守っていた生徒とは名字が違う、と指摘されると、「母親、離婚したんです」と目に涙を溜めて答えたとか。

次に紳助さんの番組では朝日新聞の2006年8月17日の紙面が映し出されました。それは洋七さんが高校野球甲子園大会について語った、顔写真入りの記事でした。洋七さんはそこでこう語っていた。

「ばあちゃんはこうも言ってたなあ。『高校野球は引き分けがいい』って。孫と同じような年の子供たちが勝ち負けでくっきり分けられるのが嫌だったのかな」

同番組では、人生のうんちくを語る「がばいばあちゃん」も、ひょっとして洋七さんの作り話しなのではないか、という疑問も出ていました。この記事を紳助さんが紹介したとき、「ばあちゃんは絶対言っていない!」という声が出演者達から漏れました。紳助さんは、この記事の信憑性は低いとし、

「朝日新聞社!(洋七さんに)訊きに行くなよ!!」

と叫びました。

「ばあちゃん」のコメントは「相撲」についてだったのかも!?

洋七さんは、「ばあちゃんは確かに言っていた、疑うのはやめてほしい」と反発。

「相撲のとき言うてた。相撲は本当に好きで、ラジオをずっと訊きながらね。それをまぁ、野球に替えただけの話。野球も相撲も似たようなもんやて」

するとスタジオは「替えたんじゃないか!」と「騒然」。

また、

「ホラとかウソはつくべきですよ。(がばいばあちゃんの売れゆきは)1000万部ですよ。ここまできたら、ホラもウソも、ほんまもんやで」

など芸人らしい受け答えで煙に巻きました。

 昔、涙溢れる「一杯のかけそば」という本が実は全くの作り話だったということがバレて、自分の実体験を書いたと明言していた作者の栗良平氏がその後、全国で寸借詐欺をして回った容疑で逮捕されたため、この本が実話だったかがという信憑性が問題になったことがありました。
 涙を呼ぶ感動の話はたとえ、それがフィクションだとしても人々の心をうつものですが、本当の話だったと言われていたものが実は全くのフィクションだったと、分かると読者は裏切られたという気持ちになるものですよね。

 ウソもほどほどにして欲しいというのが、正直なところです。


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2009年03月31日

浅田真央、室伏に弟子入り志願

 フィギュアスケート世界選手権で4位に終わった浅田真央さん(18)は29日、4月から入学する中京大で、同大学出身のアテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリスト室伏広治(34)さんに“弟子入り”することを志願したそうです。来年のバンクーバー五輪でメダル獲得を目指し、五輪2大会メダリストの先輩から必勝法を学ぶ志しの模様です。

 惨敗をいつまでも引きずる訳には行きません。05年のシニア転向後22戦目で初めて表彰台を逃した真央さんは、一夜明けて新生活に目を向けました。「中京大では室伏さんやいろいろな方と会えると思うので、いろいろな話をしたい」と目を輝かせたそうです。

 OBの室伏さんは真央さんと同じ中京大豊田キャンパスを練習拠点の1つにし、アイスアリーナを見学して男子の小塚崇彦(20)らと交流したこともあるとか。真央さんとは対面していないが、マネジメント会社が同じということもあってコラボレーション計画は進行中。大先輩からメダル取りの心構えを吸収するつもりのようです。

 スポーツの世界もイメージトレーニングはとてもいい効果を出すようですから、真央さんが来年のバンクーバーオリンピックの表彰台の中央に上がることをイメージしながらトレーニングすることはとても素晴らしいことだと思います。

 我々も真央さんの表彰台は当たり前という周りからのイメージをリセットし、今から新しいスタートとして、真央さんを温かく見守りたいと思います。練習は過酷を極めるでしょうが。

 最後の笑うのが勝利者ですからね。真央さんは根性はキム・ヨナさんには優るとも劣らぬと信じています。

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2009年03月29日

フィギアスケート世界選手権速報ー女子シングルのフリーの結果は・・・

 フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、女子の自由が行われ、ショートプログラム(SP)1位の金妍児(キム・ヨナ)さん(韓国)が自由でも1位となり、合計207.71の女子世界最高得点をマークして圧勝しました。日本勢は安藤美姫さんが3位に入賞しましたが、連覇が期待された浅田真央さんは残念ながら4位に終わりました。
 
 キム・ヨナさんの好敵手とみられていた前回覇者の浅田真央さんは前半のトリプルアクセルで転倒したのが響いて得点が伸びず、自由では4位となり、合計点188.09でSPの3位から1つ後退して4位に終わったとのこと。

 2位にはSPで2位につけていたジョアニー・ロシェット(カナダ)が入りました。村主章枝さんは8位でした。

 浅田真央さんは調整不足なんでしょうか。来年のオリンピックがベストになるように、頑張ってもらいたいですね。
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